《 技術力皆無の当方が素人整備をやってみました 》


 2020年2月16日(日)去年の暮れにヤフオクでYAMADA ATC-99Mを落札、上画像の黄色の方ですが綺麗に磨いて 整備してやっと組みあがってテストしたら脚の付け根からエアー漏れ・・こんなのジャンク丸出し。そのまま 飾りになってしまいました。今回エアー漏れ無しの品物を落札、磨いてテスト、全てOKでした。 画像より実物の方が綺麗なぐらいです。 【 株式会社会社ヤマダコーポレーション 】 ※前回の時にメーカーへメール問い合わせしましたが返事すら無かった。。。個人は客と思っていないのかも? 自分の中では終わった会社ですね。対応に不満!!

 2020年3月13日(金)去年の暮れにトライク故障、CHOPPER奈良さんに 頼んでトライク周りをオーバーホール、その他ブレーキ等も修理を頼みました。 それは違うページに紹介しますが、11日の夜に修理完了で戻ってきました。 電気関係は、以前の物を外さなければならず経年劣化等で使用できないものも あったので、自分でやることにしました。フェンダーサイドの青LEDも経年劣化により ダメでした。ガレージで探してみたら以前と同じ物の新品が2個あったのでそれを取り付けました。 左画像は、以前は小さなステッカーを貼っていましたが、フェンダー亀裂溶接ののち塗装を するために剥がしたと言うことでCHOPPER奈良さんから貰ったCOOLSのステッカーを 貼りました。以前より良くなりました。
 以前は、フェンダーテールのLEDの減光処理は、自作で抵抗、ダイオード等を作った物を 使用していましたが、今回修理時バラシタ時に捨ててしまったと言うことで再度作ろうと部品を探していたら 2018年にamazonで買った減光ユニットが出てきた。大変小型で良いので実験的に定電圧電源をつないで テストしてみた。減光量もVRで変更できるので良いです。現在ナンバープレートの後ろの上に両面テープにて 固定しています。画像左がブレーキを踏まない状態、画像右がブレーキを踏んだ状態です。
 最終配線処理は、ナンバープレートの後ろに線がいっぱいあります。見えないだけ・・・ 短く切って良いのですが、安全のために長い線を束ねておいてあります。そのため見た目最悪 ナンバーで隠れて見えないだけです。その他は黒ビニールテープで処理して、 ケーブルクリップは、きっちり固定できるものが家にグレーのこの品物しかなかったので 黒では無いけれど使いました。別段だれも気にして見ないのでこれでよしとします。
[ CHOPPER 奈良 整備状況 ]

 2020年3月22日(日)以前いもフェンダーステーが折れて溶接、今回も折れて溶接と言うことで左右の高さがだんだん ずれてきた。あまりにずれが酷いので今日左側にステンレス板の薄いものを何枚か入れて調整しました。 CHOPPER奈良さんが入れてくれていたボルトは短かかったので近くのホームセンターへステンレスボルトを 買いに行って交換しました。本当は六角レンチで止めるボルトが格好良いのですが、外す時にユニバーサルジョイントが 無いとなかなか作業できないので、あえて普通のボルト頭の物を買ってきました。 なんとか、そこそこの高さまで合ったので、いつものバッグも取り付けました。取り付け完了と同時ぐらいに雨が 降ってきたので、今日の作業は終了しました。

 2020年3月30日(日)中国製の安いデジタルテスターを何台も持っているが壊れたり、どこかへ行ったり・・・ ちょうどヤフオクで良いのが出ていたので落札した。FLUKE 175です。使いやすくて結構良いテスターです。 当方にしては、かなり上等な部類の品物です。技術力皆無のくせに(笑)その時に同じ出品者が出していたバーコードリーダーも 落札しました。これをPCのUSBに繋いでバーコードを読ませると即時読み込みテキストに出します。 Google検索で読んな物を調べたりすることができて大変面白いです。落札価格1000円なら、おもちゃとしてもいいでしょ?