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当方が現在所有のM151A2 友人の盛武氏所有のCJ3B改M38と!

M151 MUTT(Military Utility Tactical Truck) は1959年に生産へ入り、 ベトナム戦争から湾岸戦争 に至るまでの長きにわたって、主要1/4t多用途トラックになりました。 当時この車両はベトナムジープ又は当時の大統領(ケネディ)の名前を とってケネディジープと呼ばれ親しまれました。 しかし配備後にリヤーサスペ ンションの安定性の欠如等からくる転倒事故が多発し、欠陥車扱いされ大部分が回収。その後、A1、A2と2度にわたる改修の結果、 151系の完成型であるといえるM151A2が誕生しました。M151A2では、 リアサスペンションの形式自体も変えられ、通常運行での安全への配慮として、大型マーカーランプ、 速度2段式ワイパー、安全ガラス、衝撃吸収ハンドル等も採用され、軍用ジープとしては近代的な ものになりました。しかし、初期のM151の、転倒し易いという安全性の問題から、 民間へ払い下げする場合には、スクラップの状態にツブしてからでなければ不可と、連邦法の絡みによって 定められました。不思議なことに、その悪法は(我々ジープマニアにとって)ほぼ完全に改良されたA2になった後も生きていますので、比較的新し いといえるM151A2でも、程度の良いものは入手困難といえます。
※通称ベトナムジープなどジープと言う呼び方をしていますが 当時ウイリスオーバーランド社が自社商品名として登録し、以後同社の車両以外 ジープと呼ぶ事が出来ず(三菱等ノックダウン生産やライセンスを受けた者は 除く)
Military Utility Tactical Truckの頭文字をとってMUTT(マット) と命名されました。

M151A2の画像をクリックすると大きい画像が見られます。
当方のM151A2はAM Generalによって製造された1970年のモデルです。
米軍放出車ではなくてNATO軍放出?のようで6点式ロールケージがついているモデル でしたがオープン時にスッキリした感じで無いので現在外しています。
上の右から2つ目の画像の人物は当方のよめはんです。

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