先日からカードサイズの携帯を買ってから、小さい物に一段と興味がわいてきた。ネットでいろいろと探していたら、 超小型のPCを発見、LarkBox Proは、61×61×43mm(幅×奥行き×高さ)と、特に小型な部類のミニPCだ。 主な仕様は、Celeron J4125プロセッサ、6GBメモリ、128GB eMMC、Windows 10 Home。USB Type-C、 USB 3.0 Type-A×2、HDMI、microSDカードスロットなどを搭載する。OSはWindows 11への更新に対応。 全く同じ型で進化しているが、あえて旧バージョンを購入、それには理由があるのだが・・・・ 新型は、メモリ8GBあるのだが、M.2スロットに最初から128GBを入れているので交換するしか容量アップはできない。 旧バージョンは、128GB eMMCが内蔵でM.2スロットは、空いている状態なのでそこへ1TBのM.2を入れて使いたいからである。 全て設定完了して調子よく動作しております。今から、このPCをどう使っていくか思案中です。

 上の二枚のWindows11画像、ネットでもWindows11にならないとか書き込みがあったり、裏技でインストールしないといけない等 の記事を見かけましたが、そのまま使用していたら今日、Windows11の用意ができましたと言うような知らせがMicrosoftからきて自動的に Windows11にアップデートしてくれました。この機種は、Windows11対応機種だと言うことが、証明されたわけです。
 11月23日に更なるバージョンアップをしてみました。もともとは、Cドライブには取り外しできない、EMMC 128GBが付いていました。 それで容量も少ないので、付属のM.2用のソケットにTranscend M.2 SSD 430S 512GBを装着。そのままではDドライブなので Cドライブの内容をクローンで512GB側へ・・・そしてCドライブとDドライブを変更。 現在は、まだDドライブはそのままの状態ですが、完全にバックアップが済めば、フォーマットしてしまう予定です。 ちなみに、初めからの無線LANでは速度が遅いので、ELECOM ギガLANアダプター + USB3.0 HUBを購入。ネットや家庭内LANの スピードアップをはかりました。
 ドライブもC:とD:を入れ替えて完了。ネットも無線LAN(Wi-Fi)も有線LANも問題無く使えました。 USB HUBもちゃんと使えているのでそちらに無線、キーボード、マウスを取り付けています。 CrystalDiskMarkのテストでは、左がEMMC 128GB,右がM.2 SSD 512GBです。 スピードがやはり違いますね。ちなみに下の表は、ソフト起動時間を計ってみました。 ストップウォッチ片手に計ってますので大体の値ですが、結構高速化できたと思います。 起動に関しては、メインPC Intel(R) Xeon(R) CPU E5-2699 v3 メモリ32GBよりも早いです。
 最後のテスト、ネットスピードを見てみました。 無線LAN(Wi-Fi)接続は、思った通り遅いです。昨日は、 20Mbps弱出ていましたが、今日は、こんな物でした。 ELECOMのギガLANアダプターを使用した値ですが、これは 何かおかしくなっていると思います。ここまでスピードは出ません。 LANでつながっている。メインPC,並びに他のサブPC等も計りましたが 大体、600Mbpsぐらいでした。こんな数字は信用できません(笑) でも、400〜560Mbpsぐらいは、テストで出ます。下に掲載したYoutube動画の時は、 400Mbpsでした。使用上十分なスピードです。もともとゲームはしないけど、動画編集等を しなければメインPCとしても十分使えると思いました。(当方が使う使い方だったら・・・と言う限定ではございますが)